ドラッグアンドドロップ

現状異なるサーバーのウィンドウ間でのドラッグアンドドロップには対応できていません。

将来的には、たとえばTightVNCのファイル転送拡張機能を使うなどして、ファイル転送に対応できないかと考えています。

ウィンドウの順序

現状の実装では、リモートデスクトップ単位で1枚のレイヤになっているため、あるリモートウィンドウをクリックすると、他のウィンドウまで前に出てきてしまいます。

将来的にはこの仕様を改善したいと思います。サーバー側から各ウィンドウの領域をクライアントに通知することが必要ですが、サーバー側のウィンドウモニターの拡張で実現出来るはずです。

デスクトップ(背景)画面

MetaVNCはデスクトップ画面の領域をもっと有効活用すべきだと思っています。現在(Java版ビューアでは)ここは黒くなっています。将来的には、デスクトップのアイコンや右クリックメニューなどをサポートしたいと思っています。これらの機能はメタウィンドウマネージャ(今のところビューア)で扱うべきだと考えます。

なお、Windows版のビューアではローカルウィンドウを使っています。このアプローチは本来のシンクライアントの目的からややずれているかもしれませんが、これも悪くないと思っています。

ステートレス

クライアント(ビューア)が持っているさまざまな状態(どのサーバーに接続していて、ウィンドウの順序がどうなっていて等)はサーバー側に持たせるべきだと思っています。そうすることで、クライアントの状態を他のクライアントへ移動することができるからです。

シームレス

MetaVNCの目標は、複数のリモートデスクトップ画面をシームレスに融合することです。しかしながら、ユーザーがどのリモートデスクトップにアクセスしているのか分かったほうがうれしい場合もあります。オプションでどちらの使い方にも対応できるよう考慮するつもりです。


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Last-modified: 2006-01-02 (月) 10:56:58 (4191d)